リレーコラム

鈴木マサホ


vol.63

2018/05/28

 思いがけず遠くまで来たものです。初当選したのは1987年、昭和62年。38歳の時でした。紆余曲折ありましたが、平成の京都市会を駆け抜けて昨年市会の議決を経て永年在職30年議員表彰を受けることができました。同僚の議員のみなさんや応援していただいたみなさんに心よりお礼申し上げます。

さて、当選したときは社会党議員団、そして社民党議員団から京都市民クラブ、そして1998年民主党が京都で結成され、旧社民党と旧民社党系の議員が合流して、「民主・都みらい京都市会議員団」が発足したのは1999年でしたか。以来、「民主・都みらい」として長年市民のみなさんとともに歩んできました。しかし2016年に民主党から民進党に名前が変わり、民進党京都市会議員団としてこの2年、7人のメンバーで議会活動を続けてきました。そしてこのたびの国民民主党の設立を受けて、この5月から「国民・みらい京都市会議員団」と名称変更をして隠塚功団長のもとで再出発することになりました。今後とも京都市政の発展と市民生活の向上のためにみんなでおおらかに議会活動に奮闘したいと決意を新たにしています。

なお、私も古希を迎えますが、おかげさまで元気です。市民派の初心を忘れることなくこれからも生涯現役で頑張りたいと思います。