リレーコラム

山本ひろふみ


vol.65

2018/07/20

  国民・みらい京都市会議員団では7月2日から7月4日にかけて、岡山市におて自治会加入促進について、岡山県の市町村域を超えた病児保育の広域利用について、別府市の手ぶら観光について、大分市のトイレンナーレについて、宮崎県の民間事業者がとりくむ客貨混載事業について、視察を行いました。岡山県の病児保育の広域利用などは、京都でも周辺自治体と協力すれば、保護者にとっても設置者にとってもwin‐winの関係が築けるはずです。また、客貨混載事業は、国の規制緩和もあり、今後、ますます需要が伸びて行くと思います。ビッグデータを活用して、空車、回送を減らせば、交通政策としてもメリットがあります。議員団一同、今回の学びを市政に活かすべく、取り組んでまいります。